所有CD紹介2

Worrisome Heart前回紹介したNorah Jonesのアルバム「Come Away with Me」をしばらく聞いている内に、もっとJAZZっぽいものを聞いてみたくなり、次に購入したMelody Gardotのファーストアルバム「Worrisome Heart」です。
相変わらずの女性ボーカルもので、Norah JonesよりいっきにJAZZ度は上がりますが、こちらも聴きやすく違和感を感じることも有りませんでした。所謂昔ながらのJAZZの王道風な歌い方をしていますが、重苦しくはなく(今まではこんなイメージだったんです^^;)ハスキーなのにしっとり感が有る心地よい声です。
1曲目出だしのピアノの音に何とも言えない響きがあり、何かは解らないけど心惹かれるものがあるというか、琴線に触れるというか・・・。
前回のCome Away with Me」が”きっかけ”なら、この「Worrisome Heart」はJAZZの深みに誘う1枚でした。ここからボーカルのない本当のJAZZを聞いてみたいと思うようになったのでした。