BEHRINGER XENYX302USBとXM8500を手に入れた

Behringer302_eye

手頃なオーディオインターフェイスを探していて、またしても某オクで見つけました。安かったので入札したら、その後誰も競合がなくそのまま落札してしまいました。

マイクとミキサー

落札したのは、BEHRINGERのマイク「Ultravoice XM8500」とミキサー「XENYX302USB」のセットです。

IMG_1677

ケーブルも付属していたので、接続するだけで使えます。

BEHRINGER XENYX302/USB

本来はオーディオインターフェイスと言うよりは、アナログミキサーとして分類される製品のようです。

Behringer: XENYX 302USB

電源はUSB給電(アダプター付き)になっています。
直接USB接続でPCにつなぐと、オーディオインターフェイスとして使える製品です。

Windows機にはドライバが必要ですが、Macの場合はCoreAudio対応ですのでUSB接続してサウンド入力・出力を指定するだけで使えます。

IMG_1678_102614_111536_AM

  1. MIC IN外部入力
    • コンボ端子
    • 入力GAIN調整ツマミ
    • 2CHミキサー、パン調整
    • MIC音量調整ツマミ
  2. INPUT LINE
    • RCA入力端子
    • LINE/USB切替ボタン(排他切替)
      • FROM(赤)ボタン・・・LINE<=>USB入力切替
      • TO(黒)ボタン・・・MAIN MIX<=>PHONES(ヘッドフォン)出力切替
    • 2CHミキサー、パン調整
    • LINE/USB音量調整ツマミ
  3. INPUT 2-TRACK
    • RCA入力端子
    • TO(黒)ボタン・・・MAIN MIX<=>PHONES(ヘッドフォン)出力切替
  4. HEADSET
    • マイク入力端子(ミニジャック)
    • ヘッドフォン出力端子(ミニジャック)
    • PHONES音量調整ツマミ
  5. OUTPUT MAIN MIX
    • RCA出力端子
    • MAIN MIX音量調整ツマミ

注意すべき点としては、LINE入力とUSB入力は同時に使えません。切替でどちらか一方だけの入力になります。

BEHRINGER Ultravoice XM8500

同メーカーのダイナミックマイクです。同メーカーだけあって相性問題はありません。

IMG_1679

他のマイクを使ったこともないので、良し悪しはよく分かりませんが、指向性が強く正面からの音にしか反応しない印象です。

レヴューを見ると低音が強めの処理で篭って聞こえるらしいのですが、今のところそんなに気になりません。気になるようであれば低音をEQ等で調整してあげると良いようです。

まとめ

安く手に入れたのですが、新品でも驚くほど安い品でしたね。
付属アプリがあるようなので、新品を買っても良かったかもしれません。

オーディオインターフェイスとして使ってもUSB1本で普通に使えてしまうので、Macbook Airで使うには十分です。
USBハブ経由でも使えるため、手持ちのiRig KEYSと一緒にハブに挿して、USBポートの節約もできます。

機材が一気に揃ってしまいましたが、それほど出費はありませんでした。探せば安くて使える機器もあるものですね。

GarageBand
価格: ¥500(記事公開時)
サイズ: 1,172.5 MB
カテゴリ: ミュージック

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