BNR32の車検が無事完了しました。


photo credit: Phil’s 1stPix via photopin cc
今回は、大きな修理もなく、すんなりと終わりましたが、幾つか気になる劣化箇所を指摘されました。

見積りで指摘された箇所

ディーラーに車検見積りをお願いしたところ、以下の項目を指摘されました。

  • デフ・トランスファーオイル 交換時期
  • ブレーキオイル 交換時期
  • クーラント 交換時期
  • ワイパー フロントゴム亀裂
  • 遮熱板 一部破損
  • タイヤ4本 目はあるがヒビ割れ目立つ
  • フロントブレーキパッド 残り5mm(半分程度)
  • エンジンオイル漏れ ベッド部分に滲み
  • Vベルト全般 若干のヒビ割れ

全て修理しないと車検に通らないわけではなく、現時点で劣化しているというレベルだそうでした。

今回実施した項目

懐具合と相談して今回は

  • ブレーキオイル
  • クーラント
  • 遮熱板

の交換をしました。
エンジンオイル漏れは、カムシャフトシムからの滲みでした。DOHCなのでカム2本ともヘッド前方の2箇所。
修理にはベッド周りの分解が必要となるため、タイミングベルトの交換時期にすることにして、今回はオイルシーリング材を添加することで応急処置しました。

車検が終わって

金額的には、約15万ちょっとで今までで最安値でした。
最近あまり車に乗れず、長距離をドライブしなくなったため、車の劣化具合はそれほど進んではいないみたいです。経年でゴム関係が劣化している感じでした。
21年落ちになり維持費を考えると手放そうか悩みもしましたが、やはりこの車が好きなので可能な限り維持していこうと思います。

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