剪定したポトスの水差しに芽が出てきた

Pothos_eye

冬越し明けに急激な気温の変化で、殆どの葉が落ちてしまったポトスを切り戻ししました。

水差し

殆どが茎だけになった蔓を切り戻し、数本に分け水差してみました。

Pothos (1)
これは先端部分の葉が残っていた部分ですね。
他に茎だけになった部分を2本分水差していました。

不思議なもので、葉の付いていない茎だけになった部分が、先に根と芽を出しました。

Pothos (2)
葉の付いた先端部分にも、ようやく根が出てきました。

Pothos (3)
やはり気根の部分から根が伸びてきます。

どうやら発根させるには、葉が少ないほうが良いみたいですね。
葉が多いと、葉の維持に養分を使って、発根に時間がかかるようです。

植え付けてみた

先に根が出ていた茎部分を、ハイドロカルチャーで植え付けてみました。

Pothos_Hydro (1)
ハイドロ鉢は、以前植え替えで余っていた物の使い回しです。

Pothos_Hydro (2)
まったく葉がついてない状態から、新芽が出てきました。

植え付け直後はこんな状態ですが、ポトスは根張りが早いので、いつまでこの鉢で行けるか分かりません。
来年には植え替えしないといけないかもしれません。

剪定した元株にも新芽が出た

元株にも新芽が出てきました。

Pothos_new (1)
出窓の窓際に置いているので、外気の影響を受け易いのかもしれません。
西日が強いので、トレリスに巻いてグリーンカーテンのようにしたいのですが・・・

Pothos_new (2)
ピントが上手く合いませんでしたが、新芽の画像です。
節の上から出てきています。

まとめ

ポトスといえば、かなり丈夫な観葉植物として有名なので、剪定自体は特に心配はしていなかったのですが、茎だけの状態から本当に根や芽が出るのか半信半疑でした。

茎のみの方は、およそ3週間ほどで発根しました。葉がついたものは、およそ4週間かかっていました。

ポトスは発育が良すぎるため、普段というか今まで液肥を含め肥料を与えたことはありません。メネデール入りの水のみで管理しています。
それでも毎年すくすくと成長してくれます。

肥料を与えたら、とんでもない早さで成長しそうですね。

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