アグラオネマに花が咲いた【2015】

aglaonema2015_eye

アグラオネマに、今年も無事にという訳ではないですが、花が咲きました。

4年連続の開花

昨年植え替えをした後に開花していましたが、植え替え時にはすでに蕾が出ていた状態でした。
今年は植え替え後、冬越しして初の開花です。

aglaonema2015 (1)
一番大きく育っている古株から咲いています。

aglaonema2015 (2)
7月中旬の開花ということで、例年通りです。

世代交代

2番めに大きく育っていた古株が枯れてしまいました。

aglaonema_Dieback2014
今年の春先までは、元気に新芽も出していました。

aglaonema_Dieback2015
2月下旬くらいに暖かくなってきた頃、新芽が出始めていましたが、3月頃の寒波襲来時に枯れてしまいました。

観葉植物は熱帯地方原産のものが多いので、寒さには弱いものが多いことはわかっていましたが、何度も冬越しをしているので安心しきっていました。
一旦暖かくなって、新芽が出だしてからの寒波には弱いようです。

植物にとって新芽を出すということは、相当なエネルギーを使っているのでしょうね。
アグラオネマにかぎらず、どの観葉植物も冬越し後の新芽が出る時期が生命力を感じる一方で、一番個体が弱って枯れやすくなっている印象です。

枯れていく株もあれば、新しく成長する株も見られます。

aglaonema2015 (3)
去年の植え替え後に芽吹いた、小さな株に蕾が出ています。

aglaonema2015 (4)
株自体まだまだ小さいにもかかわらず、しっかりと蕾が出ています。

芽吹いて1年ほどの、この大きさの株から蕾が出るのは、初めて見ました。

古株に取られていた栄養が回ってきたとも考えられますが、素直に古株から新株に世代交代をしたと思うと、小さな鉢の中にも生命のサイクルがあるのだとロマンを感じますね。

まとめ

去年植え替えをしてから1年ほどの成長を見てわかったことは、鉢植えだから7日は分かりませんが、株自体が大きくなるというより、広くなった鉢内に子株が出まくるということです。

特に手入れtらしい手入れをしておらず、水と液肥を与えるだけで剪定などしていないので、このような状態になっているだけかもしれません。
子株を間引きしてあげると、大きな株に育つような気もします。

しかしイメージするアグラオネマは、大きな葉が沢山茂っている姿なので、1本だけ大きな株を育てるより、小さな株でも大量に茂らせる方向で育てたいと思います。

種類は違いますが、目指すは映画レオンに出てきたあの姿です。

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