音波歯ブラシ その3

実は最近使っていません。
使い始めて約半年ほどたった頃に知覚過敏が悪化して、とても音波歯ブラシを当てていられなくなりました。
その後は普通の歯ブラシで磨いていましたが、冷たいものや熱いものがつらくなってきたので、今日意を決して歯医者に行ってきました。

歯医者いわく、歯垢はとても少なく良く磨けているとの事でした。
ただやはり若干の磨き残しがあるらしく、歯と歯茎の付け根付近にわずかに歯垢が見られるのと、音波歯ブラシでは取りきれない歯石が残っているとの事でした。

歯自体のほうは逆に磨きすぎているとの事で、本来なら歯の表面に年輪のような縞模様があるはずなのにすべて削れてなくなっている。強く磨くのではなくマッサージをするように軽く1箇所につき20回ほどブラッシングするとよいのだとか。

また、歯磨き粉には必ずといってよいほど研磨剤が入っているので、使うときは極少量(ついてるのか分からない位)がよいとの事。
ブラッシングさえしっかりしていれば本来使わなくても良いのだそうです。

どうしても使いたいのであれば、白い歯磨き粉ではなくジェルタイプの液体歯磨き(研磨剤なし)があるのでそちらをお勧めされました。

知覚過敏に関しては、コーティング等の治療法もあるらしいのですが、コーティングが劣化してくると歯との間に隙間ができ、そこに歯垢が溜まりやすくなるので、今回はプラーク除去を中心に行って自然治癒させる方向でとの事。
とりあえず普段のブラッシング時に知覚過敏対策として勧められたのがシュミテクトでした。
先生も使っているそうで体感できる効果はあるとの事。
ただ効果が出るまでに3~4ヶ月ほどかかるらしいです。試供品も貰ってきました。

子供の頃歯医者がいやで行くと暴れていたので椅子に縛られて治療させられた経験があり、極力歯医者には行きたくありません。
はっきり行ってトラウマになっています。
しかし今回の歯医者はいろいろな治療を施すのではなく、プラーク除去等で綺麗な状態を作り、後は自然に治癒させようという考え方の先生でしたので、少し安心できる・・・かな?