OneDriveが容量上限を下げたのでCOPYへ乗り換えてみた

Copy_eye

クラウドストレージのOneDriveが、一部ユーザーによって75TBという膨大なデータをバックアップのために費やしていることを問題視して、容量無制限を1TBへ変更しました。無料枠も15GBだったものが、5GBへ変更されました。
5GBを超えて使用していたため、クラウドストレージを乗り換えました。

無料枠15GBのクラウドストレージCOPY

DropBoxを便利に使っていますが、データの受け渡しや移動にメインで使っているため、結構容量的にはフル状態です。
メインでの使い方は、画像の一時保管とメールデータの保管に使いたいと思っています。

具体的にはポータブル版のメーラーを置いて、どの場所からでも使える環境にするためです。各PCのローカルとクラウド上にバックアップとして同じ内容が残りますし、PCの買い替えなどにもすぐに対応できて便利です。

無料枠が5GBでははっきり言って足りませんので、無料登録で15GBが使えるクラウドストレージのCOPYに登録してみました。

Personal files :: Copy.com

Copy.com
登録は特に難しいこともなく、すぐに使えます。

Copy.com2
無料登録で15GB使えて、1ファイルの最大容量に上限はないようです。

使ってみた

Web画面では、ほかのクラウドストレージと同じように、シンプルな構成で、特に使い方に迷うこともありません。

org_Copy_app_download1
無料版でもフォルダ分け、共有と必要十分な機能が備わっています。

ほかのクラウドストレージと違った面白い機能がありました。
クラウドストレージの乗り換え支援機能です。

Copy_app_trancefer
アカウントメニューの中の「Trancefer a service」を押すと、他のクラウドストレージからCOPYへファイルを丸ごと転送してくれます。

一旦ローカルへ落としてからCOPYへアップし直す必要がなく、クラウド間で移動できるので便利です。

COPY_app_inst (1)
他のクラウドストレージ同様、常駐型専用アプリもあります。

COPY_app_inst (2)
同期させるフォルダも自由に選択できます。

インストールが完了すると、DropBoxやOneDriveのように、メニューバーに常駐して転送状態の確認ができます。

COPY_app_conf1
設定画面で同期させるフォルダやファイルを指定できます。

COPY_app_conf2
今では当たり前の機能ですが、クラウドストレージが出始めの頃は、指定フォルダ一括で同期しか出来ず、デスクトップPCと容量の少ないノートPCでの同期は、事前にやりくりが必要で大変だったんですよね。

まとめ

容量は15GBあるので今まで通り安心して使えます。
次に気になるのは、データファイルの転送速度ですが・・・

これも期待以上でした!思っていた以上に速いです。

クラウドストレージの転送速度最速はDropBoxですが、容量が少ないのが難点。次いでOneDriveということで使っていましたが、乗り換えに当たり一番の懸念は転送速度でした。

実際に使ってみると、思いのほか速く、ヘタしたらOneDriveよりも速いかもと思わせてくれます。

1ファイルの容量上限もないようですし、COPY結構使えるやつです。

Copy.com

DropBox

OneDrive

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