【Apple】ポイントだけで Final Cut Pro X をゲットした!【FCPX】

ついにFainal Cut Pro X を手に入れました。しかも手出しなしのポイント利用のみで!

Final Cut Pro X

映像系に興味がない人でも、Mac使いなら誰でも聞いたことくらいはある Final Cut Pro 。
Mac純正のアプリで、iMovieの上位互換と言われていますが、じつはプロの映像クリエイターでも普通に使っている、超実用映像編集アプリなのです。

Final Cut Pro
価格: ¥34,800(記事公開時)
サイズ: 2,914.2 MB
カテゴリ: ビデオ, 写真

iMovie と比べると当然できることが桁違いに多く、内臓の音源やエフェクトも豊富に揃っていて、テロップ関係の自由度が格段に上がっています。
iMovie は、テロップ関係が特に自由度が低く、とても使いにくいものでした。さすがにプロ使用アプリだけあって、自由度の高さに感動します。

iMovieでは、ワイプやピクチャー・イン・ピクチャーなど、映像を重ねる操作は、元動画の上に1段のみ可能でしたが、Final Cut Pro では、複数重ね合わせることができるので、参考動画や画像などを自由に重ねることができ、多重分身の術も簡単にできます。

一番の違いは、プラグインを追加することで、使える機能が大幅に増えるということです。

テロップやエフェクト、トランジションなど、複雑な動きをするものがプラグインという形で配布されています。追加するだけで使えるようになるものがほとんどです。
s

優良なものが多いですが、探せば無料のものでも高品位なものが簡単に見つかります。

まだ手に入れたばかりで、全然使いこなせていないので、これからじっくり使い込んでいきたいと思います。自分が使いやすいように、アプリを育てていく楽しみもありますね。

Tポイント

手に入れた Final Cut Pro X は、ポイント利用だけで、手出しはしていないと冒頭に書きました。利用したポイントは、Tポイントです。

Tポイントで AppStore の製品を購入することができるのか?
その秘密は・・・Tポイントで iTunesカードを購入することで可能となりました。

Tポイントと提携しているお店やサイトが大幅に増えて、おそらく、今最もためやすいポイントサービスではないでしょうか。

Tポイントを効率よく貯める方法は、Tポイントカードの利用法にあります。
複数カードを持ち、ポイント還元率が最も高いカードを使って買い物をする、ということです。

Tポイントのカードは、ファミマであったりYahooカードであったり、基本的に提携先とのコラボカードが多いと思いますが、まずは自分が最もよく利用する店舗、サービスで1枚カードを作ります。
レンタルをよく利用するならTSUTAYA、コンビニでよく買い物するならファミマTカードなどで良いです。



コンビニや店舗などでカードを利用するときは、クレジット払いが基本です。
クレジット払いに抵抗がある方もいるかもしれませんが、ポイントの還元率が最も高いのは、提示だけではなくクレジット払いをした時です。

使いすぎが気になるようでしたら、支払いは翌月一括での利用に限定しておくと良いでしょう。
クレジット会社のホームページで使用量の確認もできますし、今ならスマホのアプリで簡単に確認できるクレジット会社も増えています。
翌月一括を続けていると、自分が一月に使う金額がおおよそ把握できるようになるため、自然と買い物時のお金に関する意識が変わってきます。

つぎに2枚めのカードを作ります。
Tポイントカードでも、提携している企業によって還元率が違うので、使うときは、最も還元率の高いカードで支払いをするようにします。

例えば、100円につき1ポイントのカードと、200円につき1ポイントのカードでは、倍ほども獲得できるポイントが変わってきます。
これに現金ではなくクレジット払いにすると、ポイント2倍、3倍は当たり前、店舗によっては、曜日によってポイント率が変わったり、日付によってポイント倍増など、毎月決まってポイントが増える日があったりします。

よく使うコンビニやサービスなど、自分の生活にあったTポイントカードを複数使い分けることで、自分でも驚くほど効率よくポイントを貯めることが可能です。

まとめ

Final Cut Pro X の話なのか、Tポイントの話なのか、よくわからない内容になってしまいましたが、Tポイントを効率よく貯めれば、Final Cut Pro のような高額アプリも手に入れることが出来るよという話にしたかったのです・・・

以前は、私もクレジットカード否定派でした。
借金なんてと思っていて、「欲しいものがあれば、貯めてから買うのが当たり前だ!」と思っていました。

事実、今まで車を6台ほど乗り継いでいますが、すべて現金一括で購入しています。すべて中古なので、大した金額ではありませんが。
コンビニや通販では、クレジットで購入していますが、次に車を買うときも現金一括にすると思います。車が買えるTポイントカードがあれば、それで買いますが・・・

クレジットの支払いも、翌月一括でしか利用しません。どんなに高額でもです。
何ヶ月も延々と払い続けるのが、どうにも好きになれません。飽きるかもしれないし、下手をすれば故障や破損など諸事情で、物がないのに払い続けなければならないかもと思うと、とても分割にしようとは思いません。
それならば、一括で払って、その月だけ金がないと言いながら我慢すれば、翌月から普通の生活に戻れるほうが良いです。

Final Cut Pro
価格: ¥34,800(記事公開時)
サイズ: 2,914.2 MB
カテゴリ: ビデオ, 写真



スポンサーリンク







シェアする

フォローする