iPhone4sのiOS8アップデートに失敗した

iOS8_update_eye

未だにiPhone4SのSIMフリー機を使い続けています。最新機種はどんどん巨大化していくので、このサイズ感がお気に入りです。
動作が重くなることを懸念してiOS7のまま使っていましたが、最新のアプリで対応していないものが増えてきました。
どうしても使いたいアプリがiOS8以降のみの対応でしたので、アップデートに踏み切りました。

iOSアップデートに失敗

結果から言うと、”復元に失敗”です。

iTunesに繋がず、Wifi経由でアップデートを試みたのがマズかったです。

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インストールを押して、iPhone単体で始めてしまいました。

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最初は普通に進んでいましたが、途中でエラーになり止まってしまいました。

iOS8_update
iTunesに接続しろと言ってるようです。
もうこの時点で嫌な予感しかしません・・・

バックアップができていなかった

iTunsに繋ぐと、更新か復元をするよう促されます。復元をすると初期化してしまうのでデータが消えてしまいます。
当然更新なのですが、Wifi経由で始めてしまっていたので、直前のバックアップがとれていません。過去のバックアップから復元する形になるのですが、ここで衝撃の事実が!

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リカバリモードでダウンロード。

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iOS8のインストール。

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アクティベートをして・・・

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アップデートが完了したのですが、この段階では初期化された状態です。

ここからバックアップを適用していくのですが、なんとPCに保存しているバックアップデータが1年近くも前のものしかありません。
そうです。iCloudに保存するよう設定していたのです。

iCloudのデータから復元しようとしたところ、ここでも問題が発生!
なんとiCloud上の最終バックアップデータも、半年ほど前のものになっていました。

本来であれば、iPhoneがケーブル接続で充電中、ロック状態でバックアップされるよう設定していたはずなのですが、何故か最終バックアップが半年ほど前のもので止まっていました。

正直、致命的なミスです。
しかたがないのでiCloudの半年ほど前のデータで復元します。

アップデート全く無事ではなく完了

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iCloudからの復元は、エラーになることもなく順調に進みました。

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とりあえずアップデートは完了して、iOS8になりました。

起動してチェックしてみると、やはり問題がありました。
AppleStoreからすでに無くなっているアプリが、復元できません。

iCloudバックアップは、容量節約のためインストールアプリの情報のみで、アプリ本体は復元時にAppleStoreからダウンロードしてきます。当然AppleStoreから消えてるものは、ダウンロードできず白紙状態のアプリアイコンが残ります。
PC内にバックアップしてあればAppleStoreになくてもインストールできますが、PC内のデータは1年近くも前のものしかありません。ここ1年以内にインストールしていて、すでにAppleStoreから消えてしまったアプリは諦めるしかありませんでした。

まとめ

アップデート後使ってみた感想は、やはり「動作が重くなったなぁ」と言った感じです。
全く使えないというほどではないですが、アプリの起動時やロック解除直後などメモリ読み込み時にもたついてる感じです。ちょうどiOS6からiOS7にした時のような感覚ですね。

それにしても今回はミスが多すぎました。今回のような大型アップデートにも関わらず、Wifi経由でアップデートをしようとした判断ミスは致命的でした。
iTunesに接続していれば、最初にバックアップがされていたはずです。

本当はiPhone4Sなのでアップデートはせず、SIMフリー化と2年縛りがなくなる5月以降を待って、新しいiPhoneの購入を考えていたのですが、どうしても欲しいアプリのセールが終わる前に購入したかったのでアップデートに踏み切ってしまいました。

新しい機種がほしい。けど筐体が大きすぎる。iPhone4Sくらいのサイズに戻らないかな・・・

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