iPad Air を手に入れた

 

iPhoneを使い出す前、初めて手にしたApple製品は iPod touch 4G でした。その使いやすさとタッチ&スワイプの操作感に感動したのを覚えています。

唯一の不満点は画面の小ささでした。そこで次に手にしたのが、iPad 2でした。

iPod touch 4G は、その後iPhoneを使い始めて利用頻度は落ちましたが、iPad 2は未だに現役で使っていました。

さすがにiOSのアップデートをする度に重くなって来ていたので、そろそろ寿命も近いと考えていました。

iPad Air

現行の iPad といえば、iPad PRO になってしまいましたが、PRO は別格級の高性能ですので、iPad の正常進化版現行機種というと、今のところやはり iPad Air2 になるのではないかと思います。現役で発売されています。

価格が落ちない Apple 製品ですので、値段も高いままです。

その点中古品は、Apple 製品人気のお陰で玉数も豊富にあるぶん、価格も一時期よりはこなれてきました。

「iPad Air 2」と「iPad Air」の比較/違い | iPad Wave

使っている iPad2 も iOS の進化についていけず、かなり動作がもっさりしてきたので、そろそろ買い替えどきだと思い探していたところ、期間・台数限定の格安 iPad Air を見つけました。

iPad Air であれば、現行の iPad Air2 のひとつ前の世代で、申し分ありません。10秒かからず即決でポチりました。

開封の儀

中古なので開封の儀もあったもんじゃないですが、iPad2 との大きさ比較などしながら紹介します。

iPadAir梱包状態

結構雑な包装。

iPadAir背面梱包状態

裏面

iPadAir正面

表面は、傷もなくとても綺麗です。

iPadAir背面

背面。こちらには、結構目立つ傷が入ってました。
ケースで見えなくなるので、気にしません。

iPadAir比較

画面サイズは同じなのに、結構大きさが違いますね。
ベゼル部分が、かなりスリムになっています。

iPadAir背面比較

背面から見ると、更に大きさの違いが顕著に見て取れます。

iPadAir大きさ比較

重ねてみました。縦は同じくらいですが横幅がかなりスリム。

iPadAir形状比較

大きさもそうですが、リム形状の違いも手に持ったとき、更にコンパクトを感じさせます。
ボタンも形状は違いますが、位置や機能はほぼ同じですね。

iPadAir上部比較

上部も各種配置は同じ。

iPadAir端子

下部で目立つのは、やはりLightning端子への変更ですね。
あとは、スピーカーがステレオ化したことも。

iPadAir電源投入

電源 ON で問題なく起動。Retainerの画面は美しい。iPad2 と比べて明らかに精細感が増し美しいです。

まとめ

今更感はありますが、iPad Air の性能は今でも十分現役で通用するレベルです。新品だとかなり高額な Apple 製品ですが、弾数が豊富な人気製品であれば、型落ちの中古品を安く手に入れることができます。
最近の Apple 製品は、iPhone のように毎年とは行かないまでも、コンスタントに新型が発売されますので、人気機種であればあるほど入手しやすくなっているということですね。

どうしても新品でなければ嫌だというのでなければ、型落ち品を狙って安く賢く手に入れるのもありではないでしょうか。

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