普段使ってる筋トレ用グッズたち

training_eye

筋トレ始めて2年ほど経ちました。宅トレだけでサプリやプロテインなども使わず、週に2〜3回程度と日頃の運動不足解消に軽めに行っているおかげで、今だに続いています。
初めは腕立て伏せやと腹筋運動の自重トレーニングから始めましたが、少しづつ道具も増えてきましたので、普段使っている道具を紹介してみようと思います。

筋トレグッズ

少しずつ買い足していきましたが、それほど多くはありません。

goods_all
種類としては、必要最小限程度だと思います。

それぞれ紹介していきます。

ダンベル

筋トレ初めて最初に買う道具といえば、まずはコレでしょう。例に漏れず、私も最初に購入しました。

Dumbbell (1)

Dumbbell (2)
ホームセンターで購入した3㎏のダンベル(鉄アレイ)です。メーカーは分かりません。
誰もが最初に購入を検討する、基本中の基本ですね。

最初のうちだけですぐに使わなくなるだろうと思われがちですが、意外と長く使えます。
通常はぎりぎり10回出来る重さで数セットすると、最も効果が高いと言われていますが、鍛える部位によっては、高重量だけでなく軽い負荷で回数を多くすることによって効率のよいトレーニングになることがあるため、今でも頻繁に使っています。

Dumbbell (3)
山善の20㎏ダンベルを2セット購入し2.5㎏プレートを追加して、25㎏×2セットにしています。
メインで使っているダンベルです。

Dumbbell (4)
全てのプレートをセットしたところ。

Dumbbell (5)
全てのプレートをセットすると、ロック部分が僅かしかかかりません。追加プレートは1箇所1枚が限界ですね。
緩みやすいので、注意が必要になります。

正直、山善のダンベルは失敗したかなと、最近になって気づきました。
色々なメーカーからダンベルは出ていますが、標準的なものだとシャフト径が28㎜になります。ところが、山善のダンベルは26㎜のため、他メーカーのバーベルシャフトやWバーなどに再利用することが出来ません。
山善からはバーベルシャフトやWバーなどは出ていませんので、プレートの再利用はまったく出来ません。

今欲しいダンベルは、このセットですね。

初めて購入する時は20㎏でも重すぎるかと思っていましたが、すぐに慣れて物足らなくなってきます。
最初からこちらを購入することをお勧めします。シャフト径も標準の28㎜なので、バーベルシャフトにも再利用できます。

フラット&シットアップベンチ

効率のよい腹筋運動が出来るシットアップベンチです。フラットにもなるため、ダンベルと合わせて使用するとトレーニングの幅が広がります。

bentch (1)

bentch (2)
可動部分が多いと、高重量のダンベル運動に耐え切れず壊れるのではと思っていましたが、2年間無事に使えています。
最近になって、若干のガタツキが出てきたように感じますが、2年以上は十分に使えます。

プッシュアップバー

腕立て伏せの補助器具です。高さを確保して、深く沈み込み負荷を上げたり、手の位置や角度を変えることで腕だけではなく、胸筋や背筋にも効かせることが出来ます。

PU_Bar
普段はシットアップベンチに足を上げ、プッシュアップバーを使っています。主に三頭筋や胸筋に効く方法でトレーニングしています。

トレーニンググローブ

3㎏程度のダンベルなら必要ありませんが、重量が重くなってくると手に食い込みかなり痛くなってきます。
筋トレ始める前は、ただのカッコつけかと思っていましたが、自分でやり始めて分かりました。はっきり言って必需品です。

Globe (1)

Globe (2)
これは2代目です。トレーニングの頻度や種類によって変わってくると思いますが、およそ1年程でボロボロになります。

海外メーカーのものは、サイズ感が結構異なるため、十分に調べたほうが良いと思います。重量物を扱うためのものなので、サイズの合ってないものは危険です。
私は手が小さいので、Sサイズがぴったりでした。

以前は、価格も少し高価なリストラップ付きのものを使っていましたが、1年程でボロボロになると分かったので、今は安価な手のひら保護だけのものを使っています。

実際に両方使ってみて分かりましたが、初めて購入する時はリストラップ付きのほうが、高重量を扱うときに手首を支えてくれるので、傷める心配がかなり減り安心です。
高重量を使う筋力がついて扱い方が分かるまでは、リストラップ付きをお勧めします。

リストストラップ

トレーニングを進めていくうちに、扱うダンベルなどの重量が増えていき、筋力的には10レップ(10回)出来るはずなのに握力が負けて持てなくなる場合があります。
握力補助のための道具です。

Liststrap (1)

Liststrap (2)
輪っかを作り手首に通して、先端からダンベルやバーベルシャフトに巻きつけるように使います。

長さや材質によっていくつかあるので、好みのものを使うと良いと思います。

トレーニングベルト

ぎっくり腰に最もなりやすい動作といえば、重い荷物を持ち上げるときですね。
高重量の重りを扱う筋トレは、当然傷める確率も高くなります。
使い方に少しコツが要りますが、腰痛予防用の対策ベルトです。

T_belt (1)

T_belt (2)

T_belt (3)
腰部分にキツ目に巻き、腹を膨らまして張り出すように(腹圧をかける)使います。
ベルトと腹の中からの圧力(腹圧)で、腰骨と周りの筋をがっちり挟み込み固定させるイメージです。
腹圧とフォーム(背筋を伸ばす姿勢)がコツになります。

こちらはマジックテープ式ですが、普通のベルトのように金具式のものもあります。

ベルト穴単位でしか調整できませんが、使い込んでもズレや外れを気にしなくて良いかもしれません。
ウエスト周りは個人差も大きいので、サイズは慎重に選んだほうが良いと思います。
私は初めてのトレーニングベルトでコツも分からなかったので、サイズの微調整がしやすそうなマジックテープ式を選びました。

まとめ

筋トレといえば、ダンベルなどの重りを充実させないと出来ないようなイメージですが、実際はそれほど多くは必要ないのかもしれません。
ジムにあるような大掛かりな器具も魅力ですが、実際にやるのは自分自身です。

豊富な道具と大きな専用マシンを使う理由は、効率的に早く結果を得たいという欲求を満たすためか、ボディビルの大会やスポーツのトレーニングで専門性が求められる時だと思います。

普段の運動不足解消や趣味で行う筋トレは、何よりも続けることが一番大事だと思います。
やる気が充実している最初のうちは、もっと思い重量や毎日やれば早く結果が出るかもと、必要以上に打ち込みますが、そのうちきつくなってきたり、時間がとれなくなってきたり、最悪怪我をしたりでやめてしまう場合もあります。

そう考えると、嫌にならない程度で、怪我予防対策もしっかりして、軽くても良いので長く続けられるような方法を考えて続けていきたいです。

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