IROTEC Power Squat Rackを購入した

IROPSR_eye

部屋が狭いため置く場所がないにもかかわらず、我慢できずにとうとう購入してしまいました。
本当はパワーラックが欲しかったのですが、天井が低いため断念。ベンチもこなせるスクワットラックを購入しました。

スクワットラック

本来は肩にバーベルを担ぐバーベルスクワットをするために、バーベルを高い位置に設置するためのマシンです。
高さの調整ができるため、ベンチと併用してベンチプレスなどにも応用できますが、単体ではセーフティがないため危険です。別途セイフティラックも必要になります。

単体でセーフティも付いた、やや大型のスクワットラックが各メーカーから出ています。
ほとんどのものがハーフサイズのパワーラック(ハーフラック?)として使えるように、いろいろな機能をもたせた製品となっています。

今回、数あるスクワットラックの中から選択したのは、IROTEC Power Squat Rackです。
選んだ一番の理由は、やはり価格です。このサイズと機能で3万円台という脅威のコストパフォーマンスを実現しています。
溜まっていたポイントをつぎ込んで、2万円台半ばで購入しました。

レビューも価格の割には使えるといった内容が多く目につきました。
特に今は休止されていますが、筋トレ系YoutuberのKTMさんに影響された部分が大きいですね。とても参考になる投稿が多く、おすすめです。

IROTEC Power Squat Rack

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3分割の箱に分けられて届きました。

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設置する場所は、6畳の和室です。

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窓際からおよそ150㎝、幅180㎝分のスペースを使います。
畳の痛み防止のため、マットを敷きます。

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続いて18㎜の合板を敷きます。

合板はこちらを2枚利用しました。

注文時に注文フォームから、カットや加工の指定ができます。

[備考]
買い物かごの1行目のサイズ 巾【 875 】mm x 長さ【 1500 】mmにカット
      2行目のサイズ 巾【 875 】mm x 長さ【 1500 】mmにカット
端材は必要【●】

こんな感じで、大きさを指定しました。
2枚並べて、端を窓枠のサッシの間に、一部載せています。

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最後にマットを被せます。マットは最初に敷いたマットと同じものです。

使用したマットは、こちらです。
3枚購入し、1枚をちょうど半分に切って使いました。

これで準備は完了。いよいよ組み立てます!

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いきなり完成です。

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組立自体は、それほど難しいところもなく、ボルトナットを締めていくだけの簡単作業です。

IROPSR_fin
造りは、ガタツキもなくしっかりしています。
和室ということで、畳の上だと不安定になるかとも思いましたが、マットと合板が効いているようでしっかりと支えられています。

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バーベルを乗せてもシッカリと固定されています。
最初は恐る恐るでしたが、慣れてくると多少乱暴に置いたりしますが、ビクともせず思った以上に丈夫なようです。
最上段にシャフト多くと、チンニングも可能です。

プレート穴28㎜以上に対応していて、バーにかけておくことが出来ます。
ただ、負荷分散のため、普段は軽いプレートを、幾つかかけている程度にしています。本体重量は45kgです。

まとめ

部屋が狭くなるのも分かっていたので、購入は控えていましたが、我慢できずに買ってしまいました。

やっちまったと思う反面、買った以上はやらないとと思い、モチベーションの維持向上には効果的です。
重い重量を扱っても、今までより段違いに安心感があります。
場所をとる分、道具を出しっぱなしにしているようなものなので、準備も楽です。思い立ったらすぐに始められます。

結果的には、買ってよかったと思っています。

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