まだまだ現役!?iPhoneSEのバッテリーを自力で交換!パフォーマンス低下からの脱出

発売から3年が経過したiPhoneSE。流石にバッテリーが劣化してきて、頻繁にパフォーマンス低下モードになってしまうようになってきました。
Appleのバッテリー交換サービスは利用せず、自力でバッテリー交換をしました。

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Appleのバッテリー交換サービスが使えない

iPhoneシリーズは、バッテリー性能が低下すると自動的にパフォーマンスを制限することで、バッテリーの持ちを良くしようとする機能が搭載されています。
Appleは、この機能をアナウンスせず、利用者からパフォーマンス低下を指摘で、実はバッテリーの持ちが悪い事へのクレーム回避のため、わざとパフォーマンスを低下させていたと公表しました。

この問題でAppleは、iOSのバージョンアップでパフォーマンス低下モードを手動解除できる機能を追加し、バッテリー交換の大幅割引サービスを行っていました。

このバッテリー交換の大幅割引サービスは、2018年12月で終了したのですが、とにかく予約が取れない。
特に終了間際の11月12月は当然ですが、その前から申込みが殺到しているのか、AppleサポートアプリからもWEBページからも予約に空きがないから後ほどお試しください的なメッセージのみで、まったく予約が取れません。
1が月ほど、ほぼ毎日確認しましたがダメでした。

ということで、自力でのバッテリー交換に踏み切りました。
以前、iPhone4Sのバッテリー交換をしたことがあるので、交換自体はそれほど難しくないとわかっていたのと、交換用バッテリーが予想以上に安価で手に入ることが決め手になりました。

購入した交換用バッテリー

交換用バッテリーは、いくつかの中華メーカーから出ていますが、今回は価格とiPhone4Sで使った実績からこちらにしました。

交換用バッテリーと工具一式がセットになっているものを選びました。取替方法の説明書もカラー写真付きで細かく説明されているので、初めて分解するときも安心です。

工具類を持っているなら、交換用バッテリー単体もあります。

動画

交換の様子を動画にしました。

まとめ

バッテリー交換は、iPhone4Sに続き2回目ということもあり、作業自体は慣れてきました。

作業中に液晶の上部に少し浮きがあるのを発見して、ずっと気になっています。
調べてみると交換用液晶も驚くほどの安価で手に入りそうなので、自力で液晶交換しようか検討中です。

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