テーブルが真っ二つになったので小さめのダイニングテーブルを購入した

DiningTable_eye

普段メインとして使っていたテーブルが、肘を置いていたらメキメキと音を立てながら真っ二つになってしまいました。

こんな事ってあるのね

こんな漫画みたいなことってあるんだね、と笑ってしまいました。

brotable (1)
見事に真っ二つです。

brotable (2)
合板の板目にそって割れています。

元々テーブル用の板ではなく、組み立て式のラックをテーブルとして使っていました。
以前住んでいたワンルームの広さに合わせて、無理やり作っていた感じです。
防水とかされているわけでもないので、普段使いのメインテーブルとしては、限界だったということでしょうね。

小さめのダイニングテーブル

新しいテーブルが必要になったので、どのようなテーブルにするか色々と考えてみました。

現在の生活スタイルは、イス生活がメインで床に座ってのものではないので、高さの低い所謂カフェテーブルやリビングテーブルは、今回潔く候補から外しました。
TVモニターをPCのモニターとして併用しているので、マウス、キーボードの操作がしやすく、ノートPCや他の作業もできるようにスペースが広めのものと考えると、デスクタイプかダイニングテーブルの2択になります。

部屋の真ん中に置くことを考え、今回は小さめのダイニングテーブルを選択しました。
小さめと入っても75×75㎝ではスペース的に小さすぎるので、115×75㎝のダイニングテーブルにしました。

開封・組み立て

DainningTable (1)
組み立て式です。とは言っても足を付けるだけです。

DainningTable (2)
足1本につきボルト2本で止めます。六角レンチ付属していました。

DainningTable (4)

DainningTable (5)
取り付け部分の様子。強度を出すためか独特の取付面です。
ここが曲者で、どの程度締め付けて良いのかイマイチ分かり辛いです。最初は緩めに締めて正常な状態に立ててみることをおすすめします。
締めすぎていると、正常な状態に建てた時に嫌なきしみ音がします。

DainningTable (6)
足4本だけですので、組立自体はすぐに終わります。

DainningTable (8)
設置。天板も綺麗です。
精度も問題なくガタツキもありません。

DainningTable (7)
今までに比べると格段の広さです。ランチョンマット置いてみた。

まとめ

実際設置してみると、思っていた以上に大きかったのですが、慣れるとこの大きさでよかったと思います。
感覚としては、デスクとダイニングテーブルの中間みたいな感じです。

不思議なもので狭いテーブルの時は、狭いから仕方がないといった感じで、散らかっていても気にならなかったのですが、大きくスペース的には余っている方が、物が置きっぱなしになていると気になり片付けています。

こちらのテーブルには椅子がついていません。
今までは運動不足対策も兼ねて、バランスボールを椅子代わりに使っていたのですが、高さが合わなくなってしまったため、スツールも一緒に購入しました。

姿勢が悪くならないように、背もたれはなしです。
きつくなったら座りっぱなしではなく、立ち上がって体を動かせば良いのです。

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