DAHON Boardwalk D7軽量化計画!軽量脱着式ペダルAceoffix PD-015に交換

 

この記事では、DAHON Boardwalk D7のペダルを軽量化のために交換した、両側脱着式軽量ペダルの「Aceoffix PD-015」を紹介します。

我が家の住環境の問題で、自転車の保管は室内においています。使うときは毎回、3階の部屋まで手で持って階段を上り下りをしなければなりません。なので軽量化を常々考えていました。

持ち運びの際にネックとなるのが、重量と折りたたんだときに飛び出るペダルです。最近の折りたたみ自転車であればペダルも折りたたみ式が標準ですが、私の愛車である2004年製のDAHON Boardwalk D7は、普通の重そうなペダルが付いていました。

軽量化と持ち運びやすさを考えて、ペダルの交換を行いました。

軽量脱着式ペダルAceoffix PD-015

軽量だけを求めるならもっと軽いものもありますが、折りたたみ自転車のDAHON Boardwalk D7に取り付けるペダルですので、折りたたみ式か脱着式で検討しました。

折りたたみペダルは、思いのほか重量が重くなるものばかりで、純正よりも重量増になるものもありました。という事で脱着式から探すことにしました。

DAHON Boardwalk D7を折りたたんだときに邪魔になるのは右側のペダルですが、ブロンプトン用などの片側脱着式ペダルは左側だけ脱着できるものばかりで、DAHON向きではありません。

両側脱着式で最軽量のものを探したところ「Aceoffix PD-015」を見つけることができました。

Aliexpressという中華ネットモールから購入しました。到着には時間がかかりますが思いのほか安く手に入れることができました。

AliExpress.com Product – Aceoffix MKS ezy Pedals For Brompton Bike Ultralight Pedal Quick Release Adaptors

Aceoffix PD-015箱

コンパクトなブルーの箱に入っていました。

Aceoffix PD-015内容物

中には本体ペダル左右と脱着金具のロック用に黄色いプラスチック製のパーツが入っていました。

Aceoffix PD-015外観

軽量化のため隙間だらけですが、作りはしっかりとしています。

Aceoffix PD-015脱着部分

脱着金具部分。取り付け取り外しもスムーズにできます。

Aceoffix PD-015ロック

ロックパーツをつけると、勝手に金具が開くことがなくなり、脱落防止できます。

Aceoffix PD-015比較

単体だとかなり小さく感じましたが、取付面を合わせて並べてみると、全長・全幅は同じでした。

Aceoffix PD-015重量

重量は、75gの軽量化になります。両側脱着式にしては最軽量クラスということで思ってた以上の軽量化です。

Aceoffix PD-015アタッチメント重量

外したペダルの保管パーツ「ペダルホルダーアダプター」も合わせて購入しました。こちらの分の重量は増しますが、それでも純正ペダルよりは軽くなっています。

ペダル交換

ペダルの交換をしていきます。工具さえあれば難しい作業ではありません。

DAHON Boardwalk純正ペダル

純正はペダルは、接地面も広く食いつきは良いのですが、やはり重量が気になります。

Aceoffix PD-015交換左側

15mmのスパナレンチで外します。右側は普通に反時計回りで外れますが、左側は逆ネジになっているため時計回りに回すことで緩みます。

Aceoffix PD-015交換薄型スパナ

純正の取り付け部分は普通のスパナレンチで外せますが、Aceoffixのペダル取り付け部分は、クランクとの間隔が狭く、薄型の工具でないと入りません。

Aceoffix PD-015交換完了

取り付け完了。クランクとの隙間が狭いですが、この隙間分脱着金具をスライドするとペダルを外すことができます。

Aceoffix PD-015ロックパーツ

なにかの拍子に勝手に外れないように、ロックパーツもついています。

Aceoffix PD-015アタッチメント

外したペダルを保管するためのパーツ。折りたたみ時に外したペダルを収納するスペース用に取り付けました。

本来はサドルの後ろ側に取り付けるのですが、サドルバッグを取り付けているので前側に取り付けました。

taks
この位置はいまいちおすすめしません。サドルレールの間隔が先端に向かって狭くなっているので、簡単に外れてしまいます。取り付け方法に工夫が必要です。

使ってみた感想

隙間の多い見た目の印象から余計にそう思うのかもしれませんが、最初に踏み込んだときは「華奢だな」といった印象でした。

純正に慣れきっていた間隔のまま見込むと、足裏の接地面積が少ないためかどうしても頼りない印象を受けてしまいました。

坂道などでのダンシングを含めた約30kmほどの道のりを走ってみたところ、最初の印象とは裏腹にしっかりと剛性感も感じられ、回転も新品ということで純正以上にスムーズに感じられました。

初めての脱着式ということで、剛性感に不安を感じていましたが、実査に使ってみると問題なく使うことができます。接地面積が少なくなることから、「グリップ感がなくなるのではないか」とも思っていましたが、純正とあまり変わらないグリップ感も感じられます。

唯一の心配事と言えば、盗難だけです。

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