2月の寒い時期にコーヒーの木から新葉が展開し始めた

 

昨年、出窓に置いていて、風に煽られて落下、枝が折れってしまったコーヒーの木。
その後全く成長が止まってしまったようになていましたが、寒い2月のこの時期に新しい枝と新葉が展開し始めました。

折れたところから太い枝が

昨年の春頃、気温も上がり窓を開けると気持ちの良い風が入ってくる季節。窓を開けていたら出窓に置いていたコーヒーの木が風に煽られ落ちてしまいました。
鉢から飛び出し、幹の天辺部分と周辺の枝が折れてしまいました。

すぐに戻しましたが、その後梅雨を過ぎて夏を迎え、秋になっても一向に新葉も出ず、成長が止まっていました。

今年に入ってやっと動きがありました。

下の方の古い葉は枯れてしまうような冬の寒い時期にもかかわらず、幹部分の折れたすぐ横から枝が伸びてきました。

ほかの横に伸びる枝とは違い、上に伸びようとしています。
太さも若干太いようです。

このまま折れてしまった幹の代わりに伸びていきのでしょうか。

幹の天辺部分が折れるといわゆる摘心のような状態になって、それ以上は伸びなくなるイメージなのですが、コーヒーの木の場合はどうなんでしょう?

ほかにも動きが!

さらに横枝の歯の根元部分にも膨らみができています。
何でしょう?枝?新葉?

あちらこちらの葉の根元から出てきています。

コーヒーの木ってこんなところから展開していくんですね。初めて知りました。

まとめ

落としてしまい、鉢からも飛び出し折れてしまったコーヒーの木。
春先のことだったので植え替え直後と同じ対応で、2〜3ヶ月もすれば普通に成長するだろうと楽観視していましたが、1年近くも全く動きがなく成長が止まってしまいました。

正直もうダメかもと思っていましたが、いくら暖冬とはいえ、2月の寒い時期に動き出すという予想外の成長には驚きました。コーヒーの木って南国の暖かい地域で育つイメージでしたから。

今後の成長が楽しみです♪

スポンサーリンク

シェアする

フォローする