SublimeTextをブログエディタとして使う!おすすめ設定・パッケージまとめ

ブログエディタとして有名なものはいくつかありますが、私はSublimeTextを使っています。
本来はコードエディタとして有名なSublimeTextですが、パッケージが豊富に揃っているので、ブログエディタとしても設定次第で十分使いやすくなります。

今までSublimeTextの設定やパッケージ導入の記事をいくつか書いていますので、その中からブログエディタとして使うための方法をまとめてみました。

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SublimeTextインストール

SublimeText3のインストール方法です。
パッケージ管理ツールがバージョンによって異なりますので、注意が必要です。

設定

クリップボード履歴

まずはいきなり設定ではありませんが、コピーの履歴を表示してペーストする方法です。

SublimeTextには、クリップボード履歴が標準で備わっています。
ブログ記事などの文章を書くときには、是非活用したい機能です。

Google日本語入力

Google日本語入力の予測変換機能は、tabを使って候補が表示されますが、SublimeTextのスニペット機能を使うためのショートカットキーとバッティングしてしまうため、うまく機能しません。

予測変換機能のショートカットキーを、別のショートカットキーに変更する方法です。

スニペット

SublimeTextの便利機能スニペットの使い方と登録方法です。

登録例

パッケージ

SublimeTextをブログエディタとして使いやすくするためにインストールした、パッケージとその設定方法です。

OmniMarkupPreviewer

SublimeTextをブログエディタとして使うなら必須と言っても良いほど便利なパッケージです。
マークダウン記法への対応と、リアルタイムプレヴュー機能を追加することができます。

マークダウン→html変換で無駄な部分を排除

マークダウン記法で書いた記事をブログ投稿用にhtmlへ自動で変換してくれるのですが、デフォルトだとhtmlタグやheadタグなどの余分なタグまで出力されてしまいます。

記事本文部分だけをheml化する設定方法です。

スタイルシートCSSの変更方法

リアルタイムプレヴューのスタイルシート(css)を変更する方法です。
自分のブログに合わせた設定にすると、投稿したときのイメージがつかみやすくなります。

InputSequence

自動で連番をを入力してくれるパッケージです。

選択した箇所に連番を自動で入れてくれます。01 や 0001 などの表示方法も自在に設定できます。

トラブルシューティング

SublimeTextをバージョンアップしたところ、うまく機能しなくなっていたことがあったので、その対処法の記事です。

OminiMarkupPreviewerでリアルタイムプレヴューができなくなった

SublimeText本体のバージョンアップ後に、OminiMarkupPreviewerでリアルタイムプレヴューができなくなった事がありました。
その時に対処した方法です。

OminiMarkupPreviewerでマークダウン記法→html変換ができなくなった

同じくSublimeText本体のバージョンアップ後に、OminiMarkupPreviewerでマークダウン記法からhtmlへの変換ができなくなりました。
その対処方法です。

まとめ

この設定でマークダウン記法で書け、リアルタイムプレヴューができるエディタにすることができました。
マークダウン記法とhtml、css、javascriptの混在もまったく問題ありませんので、アフィリエイトなどのリンクを貼り付けてもリアルタイムプレヴューに問題なく反映されます。

スニペット機能を駆使すると、使いやすさが更に倍増していきます。
自分好みのエディタに仕上げることができるので、いまのところ他のエディタに移行する気が起こりません。

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