我が家で見られる観葉植物の花3選!ハイドロカルチャーでも花は咲く!

 

「部屋に土は持ち込まない!」という誓いを立てて、我が家の室内で育てる観葉植物は、すべてハイドロカルチャー(水耕栽培すいこうさいばい)で育てています。
ハイドロカルチャーだとインテリア向けのおしゃれ感優先で、あまり成長しないイメージですが、実際に育ててみると驚くほど大きく成長してくれます。

観葉植物の花3選

どれもホームセンターで売っているような小さな株から育てましたが、毎年花を咲かすほど大きく成長したものもあります。
我が家で見られる観葉植物の花を3つ紹介します。

エバーフレッシュ

我が家で一番の成長株、エバーフレッシュの花です。

和名では、アカサヤネムノキという、ネムノキの仲間です。
花は黄色く、実は赤い鞘を持った豆のような見た目のため、この名前がついています。

日本に自生している赤い花が咲くネムノキは、冬になると葉を落とす落葉樹らくようじゅですが、観葉植物として出回っているエバーフレッシュは、冬でも葉が落ちません。

こちらから、小さな子株から初剪定までの成長の様子を見ることができます。

関連記事:6年めのエバーフレッシュを初剪定!理想の樹形を求めて

アグラオネマ

映画「レオン」の中で、ジャン・レノが育てていた植物の仲間です。

蕾の状態。

開花。アグラオネマの花は、中心に棒状の肉穂花序にくすいかじょと、それを包む花びらのような仏炎苞ぶつえんほうでできています。

たまに実がなることもあります。

関連記事:アグラオネマの花と実?【ハイドロカルチャー】

テーブルヤシ

ヤシの仲間であるテーブルヤシ。観葉植物向けでヤシの中ではかなり小さいサイズの種類です。

ヤシの木はイメージできるけど、花ってそういえば見たことがないという方も多いのでは?

予想より遥かに小さい、黄色い花がいくつも咲きます。

細く鋭い葉のイメージと違って、可愛いですね。

関連記事:【ハイドロカルチャー】テーブルヤシに花が咲いた【2017】

まとめ

いかがでしたか、ハイドロカルチャーの屋内栽培ですが、意外と成長も早く環境に適応すると花や実をつけることも可能です。

観葉植物と言うと緑の葉だけを想像しますが、大事に育ててあげると思いもかけず花が咲いたりして、嬉しいものですね。

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