最初の1台に最適!SLIK SprintHDコンパクトで使いやすく全高も十分ある三脚

 

この記事では、SLIK スプリントHD三脚を紹介します。

カメラの三脚に、100均のミニ三脚やホームセンターで安売りされているようなものを使っていませんか?

スマホやコンデジしか使わないのであれば、それでも十分だと思いますが、ミラーレス一眼を使ったり、天体写真など本格的な撮影に挑戦しようとすると、もっと安定性があって、高さも十分ある三脚が欲しくなります。

この記事では、高さも十分ありながら持ち運びもしやすい、初めて持つ本格三脚に最適なSLIK スプリントHDを紹介します。

三脚選び

コンパクトで持ち運びしやすく、全高も稼げる三脚というとどんな三脚が良いでしょう。

大型三脚は、安定性は抜群、全高も十分稼げますが、持ち運びには不向きです。据え置き前提ですね。

逆に小型の旅行用三脚などは、コンパクトで持ち運びには便利ですが、安定性に不安があり高さも短めのものが多くなります。

また、コンパクトな一脚兼三脚というのも最近良く見ますが、安定性に不安があり、室内で使う文には良いのですが、屋外で三脚の代わりに使用するのには不安が残ります。

一脚兼簡易三脚SLIK MONOPOD STANDの記事はこちら

色々探してみましたが、コストパフォーマンスが良くその両方を兼ね備えた三脚というのは、実は余りありませんでした。

選定候補をいくつか紹介

三脚候補といえばやはりマンフロット。

条件似合いそうなものでは、こちらが目に止まりました。

憧れの 190PRO シリーズです。

4段脚タイプの格納高は、約62cm で、全伸高は 173cm あり、条件を満たしますが、価格もかなり高いので今回は見送りました。

こちらはコンパクトさが売りのトラベル用三脚です。

格納高は 40cm と持ち運び雨には便利ですが、全伸高が 144cm と低くなってしまいます。
今回は最低でも 170cm 欲しかったので見送りました。

SLIK のミラーレス用中型三脚です。

格納高は 50cm 、全伸高は 165.3cm と条件に近いスペックを持っています。
何より価格がお手頃。コストパフォーマンスが良いです。

最終的には、このSLIK スプリントHDを選びました。決め手はズバリ価格です。

開封の儀

SLIK SprintHD外箱正面

外箱正面

SLIK SprintHD外箱側面1

側面1

SLIK SprintHD外箱側面2

側面2

SLIK SprintHD外箱裏面

裏面

SLIK SprintHD付属品

内容物

  • 取扱説明書&保証書
  • 本体
  • キャリングバッグ

SLIK SprintHD本体足部分

足は4段。持つところにスポンジのような保護カバーがある。

マウントヘッド部

SLIK SprintHD雲台部分

チルト、パンには、テンションアジャスト機構付き。

ハンドルによるロック・解除だけでなく、ビデオ撮影用にスムーズにチルト&パンができるようテンションが掛けられる。

テンションのかかり具合も調整可能。

SLIK SprintHDクイックシュー

クイックシューは縦横どちら向きでも取付可能。

SLIK SprintHDシューロックはワンタッチ

シューのロック機構はワンタッチで簡単に脱着できる。

SLIK SprintHDシュー裏面

シュー裏面。

ネジのヘッド部分には、取っ手が標準装備。

これって、なにげに便利。

足部

SLIK SprintHD足の角度調整が可能

開く角度を3段階調整可能。

SLIK SprintHDロックを外す

足付け根のロックを外して

SLIK SprintHD角度を調整

開く。

ロックを戻して固定。

接写用にセンターバー反転機能

SLIK SprintHD外箱正面

接写用の機能ということらしいですが、センターバーを反転させることで、カメラを真下へ向けることができます。

SLIK SprintHD外箱正面

センタバーを分離。

ネジで止まっているだけなので、回すだけでとれます。

SLIK SprintHD外箱正面

センターバーを外すとマウントヘッド部分も抜けます。

SLIK SprintHD外箱正面

センターバーを上から差込み

SLIK SprintHD外箱正面

マウントヘッドを取り付け完成。

SLIK SprintHD外箱正面

カメラを真下へ向けることができます。

俯瞰ふかんからの物撮ぶつどりなどに使えそうですね。

まとめ

コスパ重視の選択でしたが、ホームセンターの格安品とは明らかに違います。

耐荷重 2kg ですので、ズームレンズ付きの一眼レフカメラでも、十分安定します。

なにより、全伸高 165.3cm は、カメラを載せるとレンズ位置までの高さもあるので、170cm近くまで届く高さになります。

気に入っている点は、足と足のあいだをつなぐバーがなく、それぞれ独立して足部分を動かせるので、設置場所の制限が少なく自由にポジションを決められるところです。

平らなところだけでしか使えないと、安定性は良いのでしょうけど使い難さもあります。

結論としては、満足度高いです。

撮影用機材まとめ記事はこちら

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