動画の撮影・編集用使用している撮影用機材まとめ

当ブログの補足用にYouTubeチャンネルを開設しています。
昔から使っていたものや新たに揃えたものなど、現在の撮影機材をまとめてみました。

カメラ

基本的に高額なものは型落ちの新古品や中古で揃えているので、かなり古い機材ばかりになっています。

SONY α NEX-5R

2012年発売のミラーレス一眼です。発売当時はAPS-Cセンサー搭載のレンズ交換式一眼で、タッチパネル操作ができるバリアングル液晶が付いているということで、自撮り系YouTuberの間でかなり話題になりヒットしたカメラです。

機能的にも映像も素晴らしいのですが、連続撮影10分程度で熱暴走して停止してしまうという弱点があります。

関連記事:ミラーレス一眼Sony NEX–5Rの中古を手に入れた

Nikon D7000

2010年発売のデジタル一眼レフカメラです。発売当時はDXフォーマット(APS-Cセンサー搭載機種)の最上位モデルでした。

写真の画質は、さすがはNikonという精細さで、Nikonらしさを十分味わえます。動画機能としては、もともとカメラ屋だけあって、お世辞にも優秀とは言い難いですが、フルHDに初めて対応した機種で、Nikonの色味が感じられる画質にはなっています。

レンズ

SONY SEL1855 18-55mm f3.6-5.6

レンズキットについてくる、標準ズームレンズです。
35mm 換算で、27-82.5mm になります。

広角から中望遠をカバーしていますので、いろいろな場面でオールマイティーに使えて、実は一番重宝しているレンズです。

SONY SEL16F28 16mm f2.8

16mm f2.8 のソニー製単焦点レンズです。通称パンケーキと呼ばれるレンズです。
16mm というとかなりの広角レンズのように感じますが、センサーサイズが APS-C ですので、35mm 換算で 24mm となります。

過去の記事で上記のSEL1655と撮り比べをしたのですが、正直あまり単焦点レンズの優位性を感じませんでした。
ボケ感もあることはあるのですが、SEL1855の18mmとあまり違いがわかりませんでした。

関連記事:NEX-5R用に新らしく単焦点レンズを追加した

SONY SEL55210 55-210mm F4.5-6.3

月などの天体イベントを撮りたくて購入した望遠レンズです。ダブルレンズキットについてくるキットレンズでもあります。
35mm 換算で、82.5-315mm になります。

Sony純正品だけあってファストハイブリットAF対応ですので、ピント合わせが超高速で行えるのも魅力です。

NEX-5R用に望遠レンズが仲間に加わった

Nikon AF-S DX ZOOM NIKKOR ED 18-55mm f3.5-5.6 GⅡ

Nikon D40のレンズキットについてくる、標準ズームレンズです。
35mm 換算で、27-82.5mm です。
アップで撮りたいときに、広角で寄ったり、望遠で拡大したりして使用しています。

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f1.8 G

DXフォーマット(APS-Cセンサー搭載機種)専用の35mm単焦点レンズです。
35mm 換算で、52.5mm です。

センサーサイズが小さいとボケにくいと言われていますが、APS-Cセンサー専用だけあって結構ボケてくれます。
価格もフルサイズセンサー用途比べて、かなり安価なレンズなので、結構使えます。

三脚

Kenko KM-904

初めて購入した小型三脚。購入当時はコンデジしか持っていなかったため、これで十分でした。
全高1m程度ですが、軽量で、3WAY雲台が付いているので、小回りがきいて使いやすかったです。
積載荷重1kgですので、ミラーレス一眼までは問題なく使えます。一眼レフカメラは、流石に無理ですね。

SLIK SprintHD

背の高い三脚が欲しくて購入。全高165.3cm、積載荷重2kg。一眼レフカメラも問題なく使えます。
フリクションコントロール機能付きで、滑らかにパンやチルトができるようになっています。テンションのかかり具合も調節できます。

関連記事:コンパクトで使いやすいけど全高もそこそこ稼げる三脚 SLIK SprintHD

SLIK MONOPOD STAND

室内で使う、省スペースな三脚が欲しくて購入。三脚というより一脚に足がついた感じで、設置スペースが大幅に少なくて済みますが、バランスは悪いので、重いカメラを乗せるときは、転倒防止にテーブル横に隣接するなど工夫が必要です。

関連記事:サイズも価格もお手頃!一脚兼簡易三脚【amazon.co.jp限定】SLIK MONOPOD STAND

Manfrotto Pixi

コンパクトな卓上三脚が欲しくて購入。手持ちのグリップとして使うにも超良いサイズで、積載荷重も1kgあるので使い勝手抜群です。

照明

TYCKA TK204

写真用のフラッシュとは違い、撮影中常時点灯しておく必要があるため動画撮影用に購入。
室内での使用を考えて、コンパクトなものを選びました。
香料の調整だけでなく、色味の調整もできます。

もっと光を!暗くなりがちな室内撮りで威力を発揮!TYCKA TK204カメラ・ビデオライト

撮影補助

Neewer CAMERA TRACK SLIDER 80cm

映像表現に変化をつけたくてと言うより、ただ単に使ってみたくて購入。
三脚にも乗せれるので、横移動だけでなく縦や斜めといったバリエーションも可能。
アジャスト機能で対象物を中心にして、移動させることが可能。

コスパ最強!?動画表現の幅を広げるアジャストロッド付きカメラスライダー Neewer CAMERA SLIDER

Triple Tree 自由雲台 クイックシュー付き

カメラ・ビデオスライダー用に購入。
写真で見るよりサイズが大きくて驚きましたが、一眼レフカメラでもしっかり固定してくれて、角度もまさに自由に決めることが出来ます。

NEEWER 55mmスクリューノブクランプ

上記自由雲台とSLIK製の三脚のシューが違うため、互換性を持たせるために購入。
毎回シューを付け替える必要がなくなるので、かなり便利に取り回し出来ます。

音響

audio-technica AT2020

以前までダイナミックマイクのBEHRINGER XM8500を使っていましたが、卓上アームが欲しくなり、どうせマイクスタンドを購入するならとこちらのマイクも同時に新調しました。はじめてのコンデンサーマイクです。

BEHRINGER XM8500と比べて、明らかにホワイトノイズがなくなり、音の密度が上がりました。
集音性もよいのか録音時の音量も上がりました。
BEHRINGER XM8500が、かなり録音時の音量が低かったので、ゲインをギリギリまで上げてました。おかげでホワイトノイズが入っていたのですが、これでゲインを下げることができ、ノイズが減らせます。

K&M 23860

デスクアーム型マイクスタンドを購入。通常のマイクスタンドでは、設置に床面積をとってしまうので、省スペースな設置方法ということで、アーム型にしました。

K&Mはスタジオ音響機器メーカーとして有名な老舗なので、作りもしっかりしており、audio-technica AT2020との組み合わせでは、揺れたりぐらつくこともなく、安心して使えます。
マイクケーブルがアームの中を通っているため、挟んだり傷つけたりすることがなく断線の心配もありません。

Behringer Xenyx 302usb

オーディオインターフェイスの代わりにBehringer Xenyx 302usbを使っています。
本来は2チャンネルミキサーですが、オーディオインターフェイスの機能が内蔵されています。

オーディオインターフェイスとしての性能は、そこそこですのでaudio-technica オーディオテクニカ コンデンサーマイクロホン AT2020の性能を引き出せているのかは、甚だ疑問です。

関連記事:BEHRINGER XENYX302USBとXM8500を手に入れた

M-AUDIO AV30

スピーカーは、2007年発売のM-AUDIO AV30を使っています。小型のモニタースピーカーです。
小型の割に低音がしっかりと出てくれるので、夜あまり音量が出せない夜中でも、しっかり低音まで聞こえます。

後継機のM-Audio AV32が、2016年に発売されています。

編集

Mac mini 2012

編集に使っているメインマシンです。メモリ、HDDを自分で増設できるモデルが欲しくて、わざわざ2012年モデルを購入しました。
メモリ増設、SSD換装と一通り施しています。

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Final Cut Pro X

編集アプリは、Final Cut Pro Xを使っています。Adobeも気になりますが、サブスクリプションはどうも馴染めません。
Macを使っている間は、こちらで十分だと思います。

Motionも併用すれば色々なことができるので、個人で使うぶんには特に不満はありません。

関連記事:【Apple】ポイントだけで Final Cut Pro X をゲットした!【FCPX】

Final Cut Pro
価格: ¥34,800(記事公開時)
サイズ: 2,999.9 MB
カテゴリ: ビデオ, 写真

Motion
価格: ¥6,000(記事公開時)
サイズ: 2,360.6 MB
カテゴリ: ビデオ, 写真